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19世紀のロシア近代絵画がたくさんみられた。あまりなじみのない画家たちだが、これを機に覚えた。題材は広大な大地、農奴改革後の民衆の生活、悲しい現実、高邁な知識人など。イワン・ニコラヴィッチ、レオニード・イワノヴィッチ、ニコライ・ニコラエヴィッチ、ウラジミール・エゴロヴィッチなど・・・・○○ヴィッチ づくしだ。重い題材の絵が多くある中、イリア・レーピンの「戸外の夫人」の絵がさわやかだった。(1993.4t)
ロシアの絵画を見直した美術展だった。特にクラムスコイ、シーシキン、レーピン、スリコフらの移動派の画家たちの作品は素晴らしい。 クラムスコイの「読書」の妻に対する暖かいまなざし、シーシキンの「森のはずれに咲く花」の小雨の表現、レヴィタンの「春の氾濫」の白樺の色などは、長く心に残る。(1993.4a) HP 美術散歩 管理人 とら
by cardiacsurgery
| 2001-03-08 16:50
| 国外アート
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