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今回の浮世絵展は、いままでの里帰り展にくらべ、保存状態の悪い作品が多いが、自分としては初見のものが多いので、それなりに楽しんだ。
春信の《下駄の雪取り》は、雪の「きめ出し」がオーバーで、見ているこちらがフラフラするくらいである。今回のベスト。 ![]() 喜多川歌麿の《千代鶴》は、美人と障子に映る影の人物のやりとりが聞こえてきそうな面白い絵。障子のおくから酒をすすめる人物に、盃を立てて、酒はもう沢山と答えているようである。 同じく歌麿の《美人子供行列》は、子供たちが桜の枝を挿しているのが可愛い。 ![]() 歌川広重では、錦絵《魚づくし 鰺と海老》と紙本肉筆画の《達磨と小僧》↓が面白かった。 ![]() ![]() ![]() ![]() 美術散歩 管理人 とら
by cardiacsurgery
| 2010-10-22 21:07
| 浮世絵
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