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開館5周年記念の特別展として、応挙の大作が三井記念美術館に集まっている。
![]() ![]() 1.三遠の法: 「平遠・深遠・高遠」、すなわち三次元の描写法。茶室の「茶掛け」としては、応挙の《富士図》が使われていた。これは外隈によって山の輪郭としている探幽調。 「応挙様式の確立ー絵画の向こうに広がる世界」は、「迫央構図」のこと。例えば、右の絵が画面の奥に向かい、左の絵が画面の手前に向かって描かれ、その中央が空いているような技法である。 ![]() ![]() ![]() ![]() 《淀川両岸図巻》↓は、船内から左右の岸を交互に見上げているところを、上から見下ろした絵としている。これはまことに見事な立体感覚である。そして色彩も美しい。 ![]() ![]() ![]() ![]() 美術散歩 管理人 とら
by cardiacsurgery
| 2010-10-17 12:19
| 江戸絵画(浮世絵以外)
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