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前期(記事はこちら)がとても良かったので、満開の桜の中を広尾の山種美術館から竹橋の近美に移動して、小野竹喬展の後期を見た。↓は近美の2階のテラスに出て撮ったお濠越しに宮城の桜。
![]() この記事では、後期になって出てきた作品17点のうち印象に残ったものについてだけについてメモを残しておく。 第1章 写実表現と日本画の問題 横美所蔵の《港》↓がなかなか良い。1911年の若描き。場所は鞆の浦だが、舟の帆の向こうに陸の景色が細かく描かれている。 ![]() ![]() ウッドワンの《夕空》↓がとても良かった。柿の木の向こうの上部の薄茜色ともいえるパステルカラーと下部のスカイブルーの対比が美しい。良く見ると、星が一つ描かれており、アクセントとなっている。 ![]() ![]() ![]() 美術散歩 管理人 とら
by cardiacsurgery
| 2010-04-04 11:57
| 国内アート
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