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久し振りのトレチャコフ美術館展。前回見たのは東京都美術館で、1993年4月10日であるから、正確に16年ぶりということになる。その時のHP記事はここ。前回の図録↓を見てみると、油彩は68点。今回の油彩は75点だが、前回と9点もダブっている。これだけ時間が経っていると、それも仕方がなかろう。
![]() ![]() 第2章 日常の情景: いわば風俗画。お気に入りのシーシキンの《森の散歩》↓が出ていた。 ![]() ワシリーエフの《雨が降る前》の空はものすごく暗く、あひるを連れた子供たちの不安が伝わってくる。「光の詩人」といわれるクインジの《エルブルース山ー月夜》は、雪山の白が暗い背景から不気味に浮き立っている。レヴィタンの《たそがれー干し草》は前回もみたが、不思議な色調の画である。 この章の最後は、お気に入りのクラムスコイの《髪をほどいた少女》。思わずポストカードを買ってしまった。 ![]() これに対してレーピンの《画家レーピンの息子 ユーリーの肖像》↓はとても可愛らしい。スリコフの《コサックの女》の土俗性も捨てがたい味がある。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 美術散歩 管理人 とら
by cardiacsurgery
| 2009-04-10 21:27
| 国外アート
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