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すっかり暖かくなった東京。桜の花吹雪のなかを四谷見付から赤坂見附へ。今週一杯のボーシャン展。素朴派のこの画家の展覧会は、比較的最近、損保ジャパン東郷青児美術館で見たばかりだが、ここでも素直に画を見る幸せを感じることができる。
![]() 風景・神話と聖書・花・人物の4章に分けてあるが、全体で23点だから、1時間以内で見終わってしまう。 1.風景: 《サント=ヴィクトワール山》はセザンヌも驚くだろう。《にわか雨の中の人たち》は色彩のコントラストが面白い。軍隊で測量をやっていたボーシャンは、空気遠近法を無視して、遠景も細かく描いている。 2.神話・聖書: ボーシャンのこのようなジャンルの画は以前にも観た。ここでは《ドムレミのジャンヌ・ダルク》や《聖アントワーヌの誘惑》などが記憶に残っているが、けっして巧いとは・・・。 3.花: 庭師の息子らしく、得意のジャンルである。花を肖像画のように前景中心において描いた画が多かった。チラシやチケット↑の《花》はその好例。マイ・ベストは、森・花・鳥・渓流・遠くの山が描き込まれている《楽園》↓。アンリ・ルソー的ではあるが・・・。 ![]() 美術散歩 管理人 とら
by cardiacsurgery
| 2009-04-09 19:12
| 国外アート
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