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時間が空いたので覗いてきた。今回は、北京の国立中国美術館とパリの三越エトワールで催された個展の「凱旋展覧会」だそうだ。
![]() 1.平山郁夫展: 富山県立近代美術館 1993.5今回の展覧会では、入ったところから廊下のようになっており、左右対称に、敦煌、アフガニスタンといったシルクロードをラクダで旅する昼の風景と夜の風景が向かい合って並んでいる。 この廊下を抜けたところには、ポスター↑になっている近作(2008)の《古代ローマの遺跡フォロ・ロマーノ》が展示されている。遺跡の背景の近代建築が目立って、遺跡自体の影は薄くなってしまっている。わたしもこの実景を見たことがあるが、まさにこの通り、近代都市の一部に埋没しているのであるが、「シルクロードの西の果て」というロマンが沸いてこないのは残念である。 「シルクロードの東の果て」である京都をヘリコプター?から2004年にスケッチした《平成の洛中洛外図》を見たのは3度目だが、狩野永徳の《上杉本》や岩佐又兵衛の《舟木本》には及びもつかない。 大きな画が多いので、展示数は少なく、その分、疲れないが、感動を受ける画も少ないのは、この画伯の画を何度も見すぎたためなのだろうか。 美術散歩 管理人 とら
by cardiacsurgery
| 2009-02-20 21:44
| 国内アート
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