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前期とは大幅に展示品が入れ替わっている。前期の入場券の半券を持っていくと入場料が半額になるから有りがたい。
明治以降の屏風絵としては、望月玉渓の《白〇孔雀》が素晴らしかった。↓はその右隻。青い小禽が白い雄孔雀とのコントラスト。左隻では、牡丹の朱と雌孔雀の白との対比が右隻よりはっきりしていた。 ![]() ![]() 香田勝太の《乱菊図》は、プラチナ地の油彩で、複雑な色合いが出ていて面白かった。これにくらべると、通期で出ている同じ画家の《春秋草花》はプラチナ地の部分が多すぎて、全体として平板な感じになっていた。 後期も「特別出品」は素晴らしい。江戸時代の《二条城行幸図屏風》は、上下二段に分割されたユニークな構図。下段は内裏に後水尾天皇を迎えに参内する徳川秀忠・家光らの一行、上段は二条城に向けて進む天皇の一行。後者のほうが観客が多い。 これも江戸時代の《四季草花図屏風》は、26種類もの草花を描き込んだ労作。「伊年」印とあるから俵屋宗達あるいはその工房との関係も考えられるが、花の描き方はやや粗い感じがする。この印と宗達らが使った印とは違うとのことでもある。 美術散歩 管理人 とら
by cardiacsurgery
| 2009-02-15 12:00
| 国内アート
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