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東博平成館で開かれている「妙心寺展」も後期に入ったので、家内と一緒に観にいってきた。本館でも特別2室が「福沢諭吉展第二会場」となっているほかに、特別1室では「画家の手紙」という予期せぬ良い企画展示が見られたので、紹介したい。
これは江戸時代の画家の手紙展である。丁寧な解説が添えてあったのでたすかった。 狩野探幽、 与謝蕪村、 円山応挙、 酒井抱一、 谷文晁、 浦上春琴、椿椿山 などの有名画家の書簡は流石と思わせるものが多かったが、とりわけ感心したのは酒井抱一と狩野探幽の手紙である。 1.酒井抱一: 写山楼こと谷文晁にあてた書簡 ![]() 写山先生 梧下 抱一2.狩野探幽: 大師流書法の師でもある高野山の春深にあてた書簡 ![]() 春深様 狩野法印平成館の休憩所で、はろるどさん夫妻とパッタリ出会った。抱一ファンの代表者であるはろるどさんにこの展示のことをお話したところ、とても喜んでいただき、早速、抱一の書簡の展示室までお連れすることになった。 途中、近代絵画室に出ていた小林古径の《異端(踏絵)》↓の前で足を止めた。 ![]() 「三人の女性が、このあと実際にキリスト像を踏むか?」ということが話題になった。皆さんのご意見はいかがでしょうか。 美術散歩 管理人 とら
by cardiacsurgery
| 2009-02-11 20:47
| 国内アート
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