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根津美術館の収蔵する国宝:尾形光琳の《燕子花図》屏風は、保存修復の為、4年半公開されなかったが、こ の度漸く修復を終え、特別展として久しぶりに展示されたので、観にいった。
![]() ![]() 入り口の左側に梵鐘が置かれていたので、携帯で撮影し自宅に送った。 調べてみると有名な「朝鮮鐘」の一つであることが分かった。このように大切な美術品なのに、戸外に置いてあった。やむをえないのであろうか。 美術散歩」 管理人 とら
北京に行ってきました。丁度「抗日戦争勝利60周年」記念式典が開かれた人民大会堂の真向かいの中国国家博物館で開催されている「鄭和西洋航海600年記念展」に出品されていたものです。
![]() 説明は下記のとおりです。簡字体の中国文の翻訳なので、正確ではない部分があるかもしれません。 明(1368―1644年) 高さ83cm、口径49cm、厚さcm、重量77㎏ 福建省南平出土、中国国家博物館所蔵 宣徳6年(1431年)、鄭和、西洋遠洋航海の第7次命令を受け出発、2月に福建省長楽に到着したが、冬季の季節風を待つため、5月に福建江を遡って南平鎮に到着した。そこでこの鐘を鋳造し、寺院に寄進して、海上航行の平安を切に願った。その年11月に長楽を離れて遠洋航海に出発した。 銅鐘の形状は古風かつ質朴で、飾り文は優美で、鋳造技術は著しく高度である。鐘の体部は緑褐色を呈して、斧を覆した形で、口の部分は葵状となっている;頂上には双竜があり、製作は精美で、肩の表面には八卦が浮かび、雲雷などの字や彫物がある。主な彫物は、全周が八卦の紋様となっており、合計5組である。その中の第2組、第4組には「国泰民安」、「風調雨順」の鋳がある。;下部の銘文は5組で、54字、行で、各字1.8cm、内容は:「永遠の長生を供養し、西洋往回の平安を祈願し、万事幸運かつ順調なる者、大明宣徳6年辛亥仲夏吉日、宦官鄭和、王景弘など官軍人一同、発心して1口の銅鐘を鋳造する」となっている。 「美術散歩」 管理人 とら 2005年2月の旅行。チェンマイのキンキラキンの山寺(ワット・ドイステープ)はビルマの影響を受けているそうですが、この編鐘は中国の影響によるものだと思います。叩いてみましたが、良い音色でした。 「美術散歩」 管理人 とら ![]() ![]() 2005年2月、タイの「北方の薔薇」と呼ばれるチェンマイに行ってきました。 町中にお寺がありましたが、山の上のキンキラキンのお寺は有名な観光名所のようです。 そこでは鈴を買って、つるして願いをかけて帰ってくるのが習慣のようでしたが、コレクションにしてしまいました。 象の模様ですが、実際に象の背中にも乗ってきました。 「美術散歩」 管理人 とら
この果物はなんでしょうか?
![]() ![]() 観光土産はアートとはとてもいえないが、記念グッズとしては最適。
クアランプールの七宝ベル
![]() 2004年4月、イスタンブールに滞在したときのものです。テロの心配をしながらの旅でしたが、その時は大丈夫でした。 この鈴は、グランドバザールで買ったものです。あまり値切れませんでした。 ![]() これは東京のデパートのインド物産展で買った素朴なベル。 < 前のページ次のページ >
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