|
最新のコメント
最新のトラックバック
カテゴリ
全体
国外アート ルネサンス バロック 印象派 印象派後期 現代アート(国外) 国内アート 現代アート(国内) 江戸絵画(浮世絵以外) 戦争画 浮世絵 アート一般 仏像 講演会 音楽 映画 北海道の鈴 東北の鈴 関東の鈴 中部の鈴 関西の鈴 中四国の鈴 九州の鈴 ヨーロッパのベル アジアのベル アメリカのベル オーストラリアのベル 書籍 未分類 以前の記事
エキサイトブログ
ネームカード
|
最終週で、宗達と光琳の《風神雷神図屏風》の登場である。8月11日、月曜日なのに、なぜか東博が開館しているので、「対決」展に4回目の訪問!
《風神雷神図屏風》の展示コーナーは狭い場所なので、ここだけが異常に混んでいる。このコーナーではエアコンが効かず、観客は汗をぬぐい、パンフレットをウチワ代わりにあおいでいる。 ![]() 宗達の風神雷神は天からわれわれを見下ろしているのに、光琳の風神と雷神はお互いに見合っているように思われた。 両者を全体として比較すると、宗達のほうが貫禄がある。色彩も落ち着いている。構図も良い。光琳の方は、きらびやかな色彩で、華やかであるが、深みがないように感じられた。 宗達>光琳 という評価は変わらなかった。 この後、平常展に回って、お気に入りの写真を撮ってきた。これは別稿とする。 美術散歩 管理人 とら ※このブログはトラックバック承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
タイトル : 風神雷神図屏風:出光美術館
出光美術館で開催中の風神雷神図屏風展に行ってきました。相当の混雑が予想されると思い、一人時間差攻撃に出ました。夕方が空いているというメルマガ情報を基に、4:30頃を目途に、いざ出陣。案の定、楽勝。5時を過ぎると仕事帰りの人達で、また混みはじめます。俵屋宗達、尾形光琳、酒井抱一、三者の作品をじっくり拝見。以下は私見です。今迄は三者同時に見比べる機会がなかったので、それぞれに素晴らしい物、優劣を付け難いものと思っていました。しかし、宗達のを見た後、光琳、抱一と続けて見ると、愕然とするもの......more
タイトル : 474 お盆は上野で
娘を伴って「対決 巨匠たちの日本美術」を観に、東京国立博物館を再び訪れました。 前回の記事はこちら。 朝一番にのつもりで開館時刻の15分前に到着したのですが、すでに行列ができていました!当然、展示室の入口付近は混雑。ならば、と、後半部分の部屋から観ることにして室内に入ると・・・ガラガラでした!応挙vs芦雪〜鉄斎vs大観は余裕の空間。そんなことはお構いなしに、娘は気になったところだけ足を止めて、あとはさっさと先に行ってしまいます。そのくせ、出口付近に置いてあるアンケートはしっかり時間かけて書いて......more ちょっと古いのですが、2年前に出光美術館で開催された時の私の記事をTBさせていただきました。 こんばんは。 今日、行って来ました! あの混雑ではお会いするのは難しいですよね。 わん太夫さん 二つの屏風絵には天と地ほどの差がありますね。 宗達の風神雷神は天から地上のわれわれを睨んでいます。 光琳の風神雷神は地上に降りてお互いにお見合いしています。 混んでいたので、腰を下げて見上げることはできませんでした。 Takさん 「夏祭り」の最後を飾る「風神雷神」のお出ましですから、 多少の混雑はいたしかたありません。 あの会場では、知人の顔は見つけられませんでした。 12日の午後に行って来ました。 20分待ちでしたので、 先に平治物語絵巻を再度見ました。 「対決・・・」は4時ごろ行った時はまだかなりの混雑でしたが、 閉館15分前には、嘘みたいにがらすききでした。。 当然宗達のほうでは、しゃがんだりしてくっくりと拝見してきました わん太夫さん 対決展もあと僅かになりましたね。 この混雑も、後年の語り草でしょう。 こんにちは。 私も再訪してきました。 一昨年の出光で観た時の感動は忘れられませんが にぎにぎしく観るというのもまたオツなものですね。 娘が宗達の方が上手と言ってました^^。ははは・・・。 tsukinohaさん
お嬢さんと一緒の美術鑑賞は良いですね。 風神雷神は久し振りでした。 これについては私はお嬢さんの意見と同じです^^。ははは・・・。 わたしは孫娘を西博に連れて行ったのですが、モネの《ポプラ並木》を見て、「これは下手!」と断言してました^^。ははは・・・。
| |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||