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世界的に人気の高いフェルメールが7点も東京に集まっている。世界で30数点しか存在していないのだから、この展覧会が東京で開かれていることは奇跡としかいえない。
上野駅の公園口から都美の入口まで、何種類もの看板が立てられており、いやが上にも期待が高まる。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 1.マルタとマリアの家のキリスト(スコットランド・ナショナルギャラリー): 唯一の宗教画。結構に大きな作品で、構成は緊密で、タッチは力強く、色彩も美しい。訪れたイエスをもてなすマルタとイエスの話に聞き入るマリア。椅子に書かれているIVMeerという署名はしっかりと確認できた。キリストの右示指など修正の跡が見えるとのことだったが、あまり気にならなかった。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 7.ヴァージナルの前に坐る若い女(個人蔵): これは小品。ルーブルの《レースを編む女》とほぼ同じサイズである。そして個人コレクション。この作品がフェルメールのものであることが確認されたのは比較的最近で、カンバス布、ラピスラズリの使用など他のフェルメールの作品と共通するものであることが判明している。この調査にはサザビースの力が大きかったとのことである。とても美しい女性で、首飾り、髪飾り、そして黄色のショールはいずれも魅力的である。これを出展された所蔵家に感謝したい。 ![]() デルフトの画家としては、ファブリティウスやデ・ホーホなどの作品も少なからず出ていたが、これについては稿を改めて書く。なにせこれから北京オリンピックの開会式が始まるから・・・。 美術散歩 管理人 とら HP ※このブログはトラックバック承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
タイトル : フェルメール展 光の天才画家とデルフトの巨匠たち(東京都..
初日の朝から行ってきちゃいました。フェルメール展 光の天才画家とデルフトの巨匠たち朝9時20分頃に会場に入るもすでにかなりのひとが入ってる。で、方針決定。ずっと順路に従って見てたら、メインディッシュが冷めてしまう。ということで、混雑する前にフェルメール作品のみ見ることに。1階の展示は完全にすっとばし、2階へ。あっ、まだこれならきちんと見られる。この判断は我ながら大正解でした。まずは大きな作品から。どうしても「牛乳を注ぐ女」が小さかったものでフェルメールの作品は小......more
タイトル : フェルメール展 東京都美術館
待望のフェルメール展。開催2日目の日曜日とあって、大混雑を覚悟していたが、午前中はさほどな混雑でもなく、それぞれの絵の前で、立ち止まってじっくりと眺めることができた。あおひーさんのブログで、まずはフェルメールからとあったので、さっそく2階のフェルメール......more
タイトル : 「フェルメール展」
お盆休みの初日は行きたくてウズウズしてたフェルメール展にようやく足を運ぶことが出来ました。しかもご一緒したのはつい先日フェルメール全作品鑑賞をコンプリートしたTakさん。彼が一緒だったので見どころのポイントや解説付きで堪能できました!実はこの日は「対決展」見納めだけの予定のうえ、わたし以外の3人はすでにフェルメール展は鑑賞済み。でもディナーの時間にはまだちょっと早いし、閉館間近の時間なら空いてるかも…とお付き合いいただいたわけです。皆さん、どうもありがとう! 待ち時間はさすがになかったものの、会場内......more
タイトル : 東京都美術館 『フェルメール展〜光の天才画家とデルフトの..
遅い夏休み。上野の東京都美術館で開催されている「フェルメール展」に行って見ました。”フェルメール”と言えば、昨年、国立新美術館でもフェルメールの「牛乳を注ぐ女」が展示されたので行って見ましたが、派手な宣伝の割には、フェルメールの作品は、「牛乳を注ぐ女」一つだけだったんですよね。その反省のためか(?)、今回は、6作品も展示されます。とは言っても、某家電メーカーのCMに使われた「真珠の耳飾りの少女」は無かったりするんですけどね。でも、フェルメールって、「真珠の耳飾りの少女......more
タイトル : 「フェルメール展」/東京都美術館
フェルメール展光の天才画家とデルフトの巨匠たち 8月21日(木) 時々 HP 「フェルメール展」 平日とはいえ、まだ開催されたばかりなので結構お客さんは多かったです。 ただ入口で行列が出来るほどではなかったので、比較的ゆっくり観ることはできましたが。 昨年国立新美術館で開催されていた「牛乳を注ぐ女」とオランダ風俗画展フェルメール展に行けなかったので、ぜひとも今回はフェルメールを観たかったので。 意外に彼の作品を知ったのは最近で、それまで大きな興味もわかな......more
タイトル : 「フェルメール展」を鑑賞して
フェルメール展21日(木)に休暇を取って東京都美術館で開催中の「フェルメール展、光の天才画家とデルフトの巨匠たち」(VermeerandtheDelftStyle)を鑑賞に行ってきました。フェルメール展と言えば「牛乳を注ぐ女」が昨年国立新美術館で展示されたのを観にいきました......more
タイトル : 「フェルメール展」
'08.11.21 「フェルメール展」@東京都美術館 これも見たくてやっと見てきた! 実は先週土曜日見に行ったけど、40分~1時間待ちというのでチケだけ買って帰ってきた。都美術館も金曜日のみ8時まで開いているので、ありがたい。上野の美術館口を出たら続々と向かう人の列。もしや…と思ったら案の定、皆都美術館へ向かう。改めてフェルメールの人気の高さにビックリ。ロッカーも全て埋まっていて空きはない。 1Fはフェルメールと同時期のオランダ、主にデルフトの画家の作品を展示。ここからすでに混んでる。オラ......more
タイトル : 美術館:フェルメール展 ~光の天才画家とデルフトの巨匠たち~
先日行った巨匠ピカソ展(その時の記事はこちら。)に感化され、今度は東京都美術館で行われている(た)フェルメール展に行ってきました。 最終週と言うこともあってか連日80分待ちだとか。僕が行った時も60分待ちと書かれており、入るまでに50分かかりました。ひょえ~、こんなに待たされるとは思ってもいませんでした。 巨匠ピカソ展は特別開催日(一般者の入場がない招待日)に行ったのですんなり入れました。それでも多くの人がいて、こんなにたくさんいるんだと驚かされましたが、まさか美......more
タイトル : フェルメール展 光の天才画家とデルフトの巨匠たち
雨だからもしかしたら混み具合がましかも、と思った「フェルメール展」。見逃したと思っていたのにまだやってたラッキーに急遽東京行きを決めたけど、甘い予想に反して、昨日は最終日のせいでよけいに混雑してたようでした。 フェルメールがものすごく好きか、といわれた.....more
タイトル : ◆「フェルメール展」
10日は、上野の東京都美術館にて 「フェルメール展 光の天才画家とデルフトの巨匠たち」 を観る。 「フェルメール展」チラシ。 チラシの絵は「手紙を書く婦人と召使い」。 今のメールのように、当時の「手紙」はとても 重要な役割だったようだ。 平日の朝...more フェルメール展5日に行って来ましたよ。 入り口では音声ガイド待ちだったのですが、ひと度中に入るとかなり空いていました。 正直拍子抜けでした。 分かりやすいご報告ありがとうございます。 図録も買ったのですが、まだ読んでいないので、、 とらさんの解説でお茶を濁してしまおうかと… 少なくともあと2回ほどは行こうと思っていますので、 またお会いするかもしれませんね \(~o~)/ 井の頭線の渋谷駅。 つい先日まで対決展の広告がホーム天井からぶらさがっていたのですが、切り替わって今はフェルメールです。 この上野公園の看板を見てて、「絵画芸術」を探してしまいました。 奇跡のような展覧会の割には、さほどの混雑ではなく びっくりしました。会期が長いせいもあるのかもしれませんね。 わん太夫さん 空いているうちに楽しめてよかったですね。 これだけの傑作をみると、下手なコメントは書けません。 図録に説明を書いているかたは、仕事だからしょうがないのでしょうが・・・。 あおひーさん 「2階直行+単眼鏡持参」というガイドラインに従って見てきました。 お陰様で、十二分に楽しめました。 「絵画芸術」ドタキャンの真相を知りたいと思ってます。 一村雨さん 日本人のフェルメール熱の重症度が試される展覧会です。 早いうちにみられて良かったですね。 こんにちは。 同じ日の5時過ぎに行って来ました。 ストレスなく観られて大満足でした。 「絵画芸術」はレセプションに参加したかみさんによると 前日まで交渉していたそうですが、結局駄目だったようです。 ハタ・ステフティングの力も及ばず。。。 Takさん、フェルメール全点征服が、昨日5時過ぎだったのですね。おめでとうございます。フェルメールがTakさんに会いに来てくれるというのは、まさにセレンディピティです。 今日いってきました!朝1番に行けるのが土曜だったので無理かと思いましたがあおひーさんーとらさんに従って2階に直行!かぶりつき、離れてとゆっくり見る事ができました。私もベストは「手紙を書く婦人と召使い」で帰りにもう1回見ていこうとしたらずっと真ん中を動こうとしない人がいて係りの人が困った顔をして観てました。おかげさまで1番に見に行った私の時は離れてみてるのにみんな前をよけてくれて余裕で見れました。絵画芸術をまたみれなかったのは残念ですが、全て計算尽くされた構図がすばらしいと思いました。 ところで、エマヌエルの絵はあのような扱いでいいのでしょうか? しらたまさん
ゆっくり見られて良かったですね。 デ・ウィッテの作品が、1階と3階に分かれてしまっていましたね。 建築画の独立展示は、ファブリティウス、デ・ホーホ、フェルメールという作家別展示と矛盾しています。 デ・ウィッテにとっては、お気の毒な展示方法でした。
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