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兼六園の突き当たり、赤門をくぐって成巽閣に入る。これは、文久3年(1863年)、前田家13代齊泰が母堂にあたる12代奥方、隆子君のために造った奥方御殿。非常に優しい心配りの満ちた雅な空間である。
![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 「松の間」の障子には、小鳥の絵が描かれたオランダ渡りのギヤマン↓がはめ込んであった。 ![]() ![]() by cardiacsurgery | 2008-08-05 08:34 | Trackback | Comments(6)
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「謁見の間」の豪華さ、「松の間」の爽やかな華やかさも見事ですが、 「群青の間」か「群青書見の間」の写真には度肝を抜かれました。 江戸時代にこんな強烈な色彩が用いられてたなんて驚きました。 実際に目にすると、いっそうインパクトが強そうですね。 はじめまして、美術散歩からやってきました。今月末に金沢にいくのでとても参考になりました。「群青の間」はすごい!紫好きの私にはたまりませぬ。 とても面白いブログにてこれから時々うかがいます。ヨロシク願います。よろしければリンクお願いしたいのですが・・・ m25さん、こんにちは。 アップした画像は「群青書見の間」にポストカードですが、 実際には「群青の間」の天井はもっと凄い!!!のです。 しばらくフリーズして眺めていました。 nobukouedaさん、ようこそ。 今月末に金沢にお出かけですか。 その時期、「美術の小路」が閉鎖になっているのではないかと思います。 「群青の間」の天井は凄いとしかいいようがありません。 すごい・・。21美にはかねがね行きたいと思っていたのですが、金沢にこんなすごいものがあるとは。最近古いものに惹かれます。現代美術より新鮮さを感じることがあります。 ogawamaさん
19世紀の加賀にもオランダ・ギアマン絵やアフガニスタン・ラピスラズリなど国際色ゆたかな文化が存在していたことが良く分かりました。 21世紀の金沢に現代美術を受容するDNAが残っているのかもしれません。 20世紀に金沢に生を受けた「とら」にも、こういったDNAの切れ端が残っているかも?
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