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《聖徳太子絵伝》が東博の資料館内に設置された「TNM & TOPPAN ミュージアムシアター」で、超高精細映像を大型スクリーンで上映されている。初日に観にいったので先月その記事を書いた。今日たまたま時間が空いて東博を覗いたところ、入ったところでこの「TNM & TOPPAN ミュージアムシアター」を勧められた。「初日に観てしまった」というと、「ちょっとはカブッテいるが、新しいストーリーが入っている」とのこと。
そこで「表慶館」のロビーに予約を取りに行くと、受付は初日のナビゲータはAZUMIさん。ちょっとお話をすると、今日のナビゲーターKOHNOさんとのこと。 最初にFUKUIさんという男性からアウトラインの説明があり、映像がスタート。KOHNOさんも美人で声も聴きやすい。 今回紹介された場面は下記の通り。 1.一時に大勢の子供の質問に応える子供の頃の太子(これは前回もあった)この新しいストーリーは本日初演とのこと。自分としては今まで知らなかった「蓮の花」と「青龍の太子」の物語である。 このように「TNM & TOPPAN ミュージアムシアター」は確実に進化している。さらにまったく新しいプログラムも準備中とのことである。楽しみである。 終わったあとで係りの方と話していたら、私が「とら」ということがバレてしまった。拙い記事をAZUMIさんはプリントアウトしていただいていたとのこと。恐縮! 美術散歩 管理人 とら HP ※このブログはトラックバック承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
素敵な金曜日美術堪能の時間ですね。 とらさん アートblogの世界では有名人です。 相手も大いに刺激を受けて進化し続ける事でしょう。 チェックされて当然! とらさんの鋭い視線と的確な感想はプロの域。 (プロのようなものですよね) pandaさん 充実した1日でした。 その代わり今日の午前中は半分死んでました。 午後からは、立ち直って、また美術散歩。 懲りないヒトです。 Takさん
昨日はお世話さまでした。 敵は仕事ですからチェックしているのですね。 アマだから自由に書けるのですよ。 プロの方はお気の毒です。
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