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天気晴朗の絶好の美術散歩日。天気予報は確か雨だったのだが、そんなことはどうでもよい。とにかく本日初日のオルセー展へ。ちょっと混んでいるかなとの予想は外れ。だれも並んでいない。それでも中はそこそこの入り。
![]() 見慣れた人が多いせいか、会場は静かだし、流れは早い。キャプションが読みやすく、画家の説明を省いて、いきなり画に関する簡潔な説明となっていることもその一因だろう。また音声ガイドを借りている人が少なかったことも一つの理由かもしれない。 オルセー展は何回も観ている。自分のホームページのサイト内検索をしてみると、96年1月に「モデルニテ パリの誕生」、99年9月に「19世紀の夢と現実」が出てきた。したがって今回の「19世紀 芸術家たちの楽園」は久し振りということになる。チラシには、3展覧会は「オルセー美術館展3部作(トリロジー)」と書かれている。物は云いようである。 ![]() しかし良い作品は何回観ても良い。今回のお気に入りは、ゴッホの《アルルのゴッホの寝室》以外にも、シスレーの《洪水と小舟》、レイセルベルヘの《舵をとる男》、ゴーギャンの《黄色いキリストのある自画像》、ギュスターヴ・モローの《ガラテア》、ダ・ヴォルペードの《死せる子供》(画像↑)など上げればきりがない。ラコンプの木彫り《死》(画像↓)も良かった。写真にも印象的なものが少なくなかった。感想はホームページに書きました。 ![]() 美術散歩 管理人 とら ※このブログはトラックバック承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
タイトル : オルセー美術館展
神戸でオルセー美術館展を見る。 この十年間に三度その展覧会があり、今回は<三部作の有終の美を飾る>と意気込んでいる。 既にクリスマス休暇に入り、1/2から再開し、1/8まで神戸で展覧後、東京へ移動する。 神戸では松の内の...more
タイトル : 「オルセー美術館展」
東京都美術館で開催中の 「オルセー美術館展 19世紀 芸術家たちの楽園」に行って来ました。 神戸市立博物館で開催されている時から話題の展覧会。 「ルーヴル美術館展」に負けず劣らず集客力のある「オルセー美術館展」 混雑必至なので、珍しく計画立てて早めに観に行って来ました。 因みに2月11日のNHK新日曜美術館で取り上げられちゃいます。 あれだけ宣伝していて、更にこの番組でやられたら……想像したくありません。 展覧会は以下の5つのセクションに別れていましたが 作品を観る......more
タイトル : オルセー美術館展(2回目)
オルセー美術館展19世紀 芸術家たちの楽園(2回目)2007年1月27日から4月8日東京都美術館前回(記録はこちら)、あまりに駆け足だったので、2回目にトライ。昨晩遅かったので寝坊して到着したのは9時30分過ぎ。まあ先週よりは、ましという程度。ごった返している。クロード・モネ アパルトマンの一隅 1875年;昨年見たクリーブランド美術館展(記録はこちら)のクロード・モネ《赤いスカーフ、モネ夫人の肖像》1868-78年と似た印象を受けました。ジェームズ・アボット・マクニール・ホイッスラー......more
タイトル : オルセー美術館展
この日、太田美樹館のギメ後期に行く予定でしたが、 2/11の「新日曜美術館」で放映されると聞き、 オルセー美術館展に予定を変更。 もちろん午前中は予定通りに 『ティアラ展』に行きました。 (この件は後日) 先ずみたかったのはこの ギュスターフ・モロー......more とらさん、こんばんは。 私も本日、展覧会に行っていました。 14時に入った頃には結構混んでいたので、時間があれば再度観にいきたいところです。 レイセルベの《舵をとる男》とギュスターヴ・モローの《ガラテア》は私も印象的な作品でした。 Nikkiさん 久し振りの洋画展なのでやはり初日になってしまいましたね。 レイセルヘルベやスピリアートルなどベルギー人画家の作品が光っていましたね。 一昨年、池上先生とともに府中美術館の「ベルギー近代の美」にご一緒したことを思い出しました。 こんにちは 三回の展覧会で一番よかったと思います。 特に写真によいものが多かったですね。 やや幻想的な作品が多かったようにも思います。 東京でもう一度見てもよいな、と思いました。 とらさん コメントとTBありがとうございました。 こういう大きな展覧会へ初日、しかも午前中に行くのは初めて だったのですが、皆さんとても行儀よく観られるし、とても雰囲 気がいいですね。癖になりそうです。 # ただ、ついついあっち行ったりこっち行ったりしてしまう、 # 自分の行儀がよくないのがたまに傷でした...(^^; lysanderさん おはようございます。 土曜日が初日の展覧会は少ないのでどうかな?と思ったのですが、 杞憂でした。 同時間にわたしも大分移動していたのですが・・・。 こんばんわ。 わたしも初日に行ったのですが、午後2時頃は混んでいました。午前中に行けばよかった〜。 >キャプションが読みやすく これはすごくよかったですね。他の美術館も習ってほしいものです。 あおひーさん 早速ですね。 この展覧会もだんだん混んでくるのでしょうね。 火曜日午前中はやや混んでいました。 昼過ぎはその混雑も解消されていました。 日曜美術館などで放映されると大混雑必死でしょうね。 そうなる前にもう一度、見に行きたいと思います。 こんな良い作品が来ていることが知れたら、大混雑でしょうね。 こんばんは。 昨日はどうも有り難うございました。 まだあらためてゆっくりと。 混雑避けるため私も珍しく 早め早めの行動。 遊行さんのおっしゃる通り 三回の中で一番良かったと思います。 Takさん 日曜日はとても盛り上がった良い会でした。幹事様のお陰です。 オルセーは行かないわけにも・・・ということで行きましたが、意外と良かったですね。 やはり講和条約のときに日本から松方氏の個人財産を強制的に「寄贈」させた「戦勝国の横暴」に対する後ろめたさから、その中心であった「アルルの寝室」の日本帰還のお供としてはヘンナ物は出せなかったのでしょう。 こんにちは。 遅ればせながら土曜の午後あわてて行って来ました。 「死せる子供」は美しい作品でした。 これはそんなに人だかりがなかったのでじっくり鑑賞できました。 混雑で写真がじっくり見られなかったのが残念ですが、終了間際の平日にでもまたゆっくり行きたいと思います。 P.S. TB飛ばしたかったのですが失敗しました。 さちえさん 良いタイミングでしたね。今朝の新日曜美術館で紹介されていましたから、今頃はラッシュ・アワー並みでしょうね。 ハンマース・ホイの《室内》も静かな良い作品でした。昨年同じ画家の《五人の男》をストックホルム郊外のティールスカ・ギャレリーで観ましたが、やはり北欧風の静穏な画でした。 とらさんこんばんは。 私は初めてのオルセー体験でした。 また以前の展覧会と見比べてみるのも面白そうですね。 今回はゴーガンが収穫です。そろそろ回顧展を拝見出来れば嬉しいのですが…。 はろるどさん 実はわたしはゴーギャンの隠れファンなのです。 今回のキリストに背を向けた彼の顔は素晴らしかった!ですね。 土曜に行ってきました。 モロー素晴らしかったです。 全体的に素晴らしい代表作の様な作品群でどれが良かったか、一度で書き留めるのは無理なようです。 写真等も興味深いものが多かったです。 るるさん 本当に今度のオルセー展は素晴らしい作品が揃っていましたね。 今日鎌倉へ行ってきました。 こんばんわ ホームページ、すごい情報量&質ですね。驚きました。 個人的に、本展覧会は非常に楽しめました。 本で見たことのある「アルルのゴッホの寝室」に出会えたのは感慨深いものがありました。 駄文、失礼致しました。 COZYさん 「アルルの寝室」良かったですね。厚塗りの絵具の迫力は何回見ても素晴らしい! 拙ホームページをお褒めいただき恐縮です。またどうぞご訪問ください。 Mizdesignさん TBありがとうございました。 お初でございます。
さて、ホームページでお書きの、「目玉の飛び出した骸骨」。 浮世絵風というより、これはモロに、北斎の有名な浮世絵の翻案、まあパクリにちかい絵ですね。まあ、違う楽しさ面白さがあるし、自分の作品として十分消化されてますが。 例えば、こういう指摘を参照ください。 http://www.kobe-np.co.jp/rensai/cul/433.html
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