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「干支の西洋画」をホームページのほうにまとめはじめて今年で9年目。一昨年から、このブログに本文と画像をあげて、ホームページからリンクすることにしている。
中国や日本の美術作品には龍は数限りなく出てくるが、西洋の場合には物語に関連している場合が多いようである。そして空想上の動物である「ドラゴン」と「怪獣」や「悪魔」との境界はやや不明瞭なのだが、あまり細かいことにはこだわらずに干支の「龍」に相当する画をピックアップした。 1.聖ゲオルギウス: 白馬にまたがるこの聖人の龍退治・王女救出の場面を描いた画は無数にある。これはキリスト教による異教征服を象徴している。ちなみに聖ゲオルギウスはカッパドキア出身とのこと。 ・ウッチェロ ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ・デューラー ![]() ・ラファエロ ![]() ・アングル: 海辺の岩に繋がれ、海獣の餌食にならんとする中国の王女アンジェリカを救うサラセンの騎士ルッジェロ。彼がまたがるのは半ば鷲、半ば馬というキメラ。 ![]() ・ヨハン・ボーデ ![]() ・サルバトール・ローザ ![]() 美術散歩 管理人 とら ※このブログはトラックバック承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
こんにちは。
面白いアートの世界の絵画を楽しくみせていただきました。 最後の絵は日本に来たとき三田語があります。美しい作品でした。 カッパドキアのブログを訪問いただき、にトラックバックもいただき、ありがとうございました。 カッパドキアの続きの写真を掲載し、とトルコの人々の生活について書いてみましたので、是非ご覧ください、
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