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今朝、木版画研究家の土井利一さんから手紙が届いた。土井さんとは、一昨年、礫川浮世絵美術館で開かれた「川瀬巴水木版画展」でお目にかかり、そのことについてこのブログやホームページに記事を書いたことがある。その記事をきっかけとして、沢山の若手ブロガーたちもこの展覧会を観にいかれたようだった。
![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 訪問記事はこちら 美術散歩 管理人 とら ※このブログはトラックバック承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
土屋光逸は気になる版画家です。 以前、茅ヶ崎市美術館で《土屋光逸展》をやったそうで、その時の図録を欲しいと思ったのですが、完売してました。 携帯なので、お手紙や案内が読めて無いのですが、是非観てみたいです。 これは楽しみです。 江戸博の新版画展でも巴水がダントツに好きでしたが、チラシを見る限りこちらも素晴らしそう。 久しぶりに、礫川浮世絵美術館へGo!です。 ruruさん 幻の茅ヶ崎市美術館の《風光礼賛・土屋光逸展》をご存知でしたか。 10年ぶりの《土屋光逸展》!期待が高まります。 小林清親の「光線画」のDNAの伝達も興味が持たれます。 ogawamaさん 一昨年この土井コレクション展《川瀬巴水》に行かれたのでしたね。 今回の土井コレクション展の第2弾、《土屋光逸》展も良さそうです。 江戸博の新版画展にも、このチラシ裏面中央の《日比谷の月》がでてましたね。 こんにちは 今年は新版画の人気が高まる年になったようですね♪ 清親と土屋、ぜひ行こうと思います。 清親はまだがすミュージアムなどで観る機会がありますが、土屋はホント幻ですね。とても楽しみです。 遊行七恵さん こんばんは。清親の「光線画」は大分見ましたが、土屋となると・・・。 わたしも楽しみにしています。 土井さんは、大手のビール会社員で、海外勤務もされていた方ですが、新版画の魅力にとり付かれて・・・素晴らしい方です。 トラックバック出来なかったので、こちらにスミマセン。 早速行ってきました。 光逸には不思議な魅力がありました。 土井氏にお逢いしました。 お陰様で幻の図録が入手出来そうです。 ruruさん わたしは今日行ってきました。 土井さんは「初日から『茅ヶ崎のとらさんのお友達』が来られて感激しました」とおっしゃってました。 ギャラリー・トークも聞いてきました。 記事は後日に・・・。 ruruさん とらさん 「小林清親と土屋光逸」展覧会にお越しいただきありがとうございました。今回土井コレクション展第2弾を企画しました土井利一です。正直なところ日本では無名の絵師である光逸の展示会を、皆様にどんな視点で見ていただけるか腐心致しました。5年以上及ぶ収集と研究調査に基づき、清親の光線画・新版画の彫摺技術・数奇な画業と生涯など見どころはいろいろありますので、ご堪能いただけるものと自負しております。次回の鑑賞会は17日(土)の午後2時からになりますが、今週末の10日(土)の午後3時から礫川美術館館友を主に対象とする鑑賞会をおこないますので、ご都合のつく方はこちらに参加することも可能です。平日は午後3時半以降5時くらいまでは会場にいる可能性があります。いずれにしても是非ご観覧いただきたくお待ちしています。 土井利一様
先日は有難うございました。当日の訪問記事を別記しました。 この展覧会を機会に「土屋光逸」が再発見されるのではないでしょうか。 入口に置いてあったカタログ・レソネを拝見しましたが、大変な力作で驚嘆しました。 現在開催中の江戸博の新版画展が入門編とすれば、こちらは上級編で、大変勉強になりました。 この機会に大勢の方がこの展覧会に足を運ばれて、土井さんのご努力を実体験されることを祈念しております。 美術散歩 管理人 とら
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